私がたどり着いた効果的な手汗クリームの使い方

私がたどり着いた効果的な手汗クリームの使い方

私は学生の頃から、ことあるごとに手の汗に悩まされてきました。よく緊張する場面で手汗をかく人が多いと思いますが、私の場合は手に汗をかいている状態が日常でした。
思春期の頃はひどく思い悩み、人と手を触れあう機会や恋人と手を繋ぐことを極度に恐れていました。また、手汗を理由にして、消極的な行動までするようになり、家からあまり外出しない日々が続きました。
そうした状況を何とか変えたいと思い、インターネットで手汗を抑えるための方法を片っ端から探して見つけたのが手汗用のクリームでした。

 

最初は知覚の薬局に買いに行ったのですが、脇汗用のクリームや制汗スプレーは沢山置いてありましたが、手汗専用のクリームは中々見つかりませんでした。どうしても、手汗専用のものが良かったのでインターネットで買い物したことがなかったのですが思い切ってインターネット通販で汗専用のクリームを初めて購入しました。

 

注文して1週間後届いてすぐに使用してみましたが、期待していたようなクリームをつければずっとサラサラの状態になるということはなくがっかりしました。
例えば、塗り始めは少し効果がみられ汗も止まっているのですが、時間が経過するに連れて効果が無くなり元の状態に戻ってしまったりしていました。また、思い立った時に塗った時ほど効果がみられません。
それでも、私は手汗に苦しんだこと日々から抜け出したい一心で次のような工夫をすることによって、徐々に効果がみられ始めました。

 

1つ目は、お風呂に入って清潔にし、十分に手を乾燥させてから手汗用のクリームを塗ることにしました。

 

2つ目は、夜寝る前に手汗用のクリームを塗ることです。日常的に手汗をかいているので、どうしても思い立った時にクリームを塗ると汗の上からクリームを塗ることになり効果が無くなってしまうと考え、夜寝る前の1番リラックスできるときかつ手汗をかいていない状態で塗るようにしてみました。
人間には自立神経があり、自律神経には大きく分けて交感神経と副交感神経に分けることが出来ます。前者は人間の闘争本能などを司る神経になり、人間の活動を優位にさせます。一方で後者の副交感神経はリラックスした時に優位になる神経で、この副交感神経が優位になると汗も減るそうです。長くなりましたが、その副交感神経が優位になる夜寝る前にクリームを塗ることで私はとても効果を感じることができました。

 

3つ目の効果的な方法は、クリームを塗った後にゴム手袋を着用することです。ゴム手袋を着用することによる保湿効果で手汗用クリームの成分を逃がさずに効果を高めます。私は寝ている時にゴム手袋を着用しながら寝ていました。その姿を親に見られた時は笑われましたが、とても効果があったのでおすすめです。

 

 

手汗クリームを塗る時、上記3点を守ることで効果が安定して現れ、1日を通して手汗が気にならなくなりました。今では家に帰ってきて、お風呂に入りクリーム塗って、夜寝る前にまたクリームを塗って、ゴム手袋をはめて寝るのが私の生活ルーティーンになっています。

 

私と同じように手汗に悩んでいる方は、この方法をぜひ試してみてください。