手汗対策商品のタイプ別のメリットとデメリット

手汗対策商品5つのタイプの使用感、使いやすさ、値段のメリット、デメリットを比較してみました。

 

クリームタイプ

【商品名】デオナチュレさらさらクリーム \1,188

メリット

・しっかりと手汗を止めれて長時間持続する。
・常日頃手汗を掻いてしまう人向け。

デメリット

・クリームのため使用する前に手を洗う必要あり。
・使用回数が多くなるとと手の油分を落としすぎてしまう。
・パソコンやスマートフォンを使うタスクワークをする際にクリームがついてしまうことがある。

 

液体タイプ

【商品名】テノール液 \598

メリット

・制汗効果が他の物と比べて強め。
・値段がお手頃な為持続性して使用することができる。
・手汗程度の少量な汗に効果大。

デメリット

・塩化アルミニウムを使用しているため、手荒れしやすい。
・液体タイプ特有のにおいがする。

 

ジェルタイプ

【商品名】フレナーラ(1ヶ月分) \4250?8500

メリット

・使用後のベタつき無し。
・刺激となる成分がないため、手荒れの心配がない。
・持ち運びに便利。

デメリット

・値段が高値。
・即効性がなく継続して使用する必要がある。
・1日2.3回使用しなければならない。

 

ロールタイプ

【商品名】Ban 8×4 など\400?800

メリット

・手が汚れないためデスクワークをする会社員などに人気。
・クリーム、液体タイプと違って過度に使いすぎるということがない。

デメリット

・衣類につくとシミになり落ちにくい。
・ロールに汗が付着して不衛生感がある。
・制汗効果よりも消臭効果が強い。

 

パウダータイプ

【商品名】ファリネ \2500?4000

メリット

・即効性ががかなり早く継続して使えば使うほど効果が増す。
・使用後手がサラサラ。
・使用時間が短い30秒程で終わる。
・肌に優しいため子ども、赤ちゃんなどにも使用可。

デメリット

・継続して使用する場合費用がかかってしまう。

 

メリットデメリットまとめ

手汗対策商品をタイプ別に商品を取り上げてそれぞれのメリットとデメリットについて説明しました。ここでは使いやすさ・即効性・乾燥性・値段・使用回数に着目してランキングにしてみました。

 

使いやすさ

    1.パウダータイプ
    2.ロールタイプ
    3.ジェルタイプ
    4.クリームタイプ
    5.液体タイプ

 

即効性

    1.パウダータイプ
    2.クリームタイプ
    3.ロールタイプ
    4.液体タイプ
    5.ジェルタイプ

 

乾燥性

    1.パウダータイプ
    2.ロールタイプ
    3.液体タイプ
    4.ジェルタイプ
    5.クリームタイプ

 

値段

    1.液体タイプ
    2.ロールタイプ
    3.クリームタイプ
    4.パウダータイプ
    5.ジェルタイプ

 

1日の使用回数頻度

    ・クリームタイプ 2.3回
    ・液体タイプ 1回
    ・ジェルタイプ 2.3回
    ・ロールタイプ 1回
    ・パウダータイプ 2.3回

 

どの商品にもメリットデメリットはありますが、手汗対策商品として人気なのはパウダータイプの商品でした。
値段が少し高値なだけで使用上でのデメリットが少ない事が人気の理由です。
安価なクリームタイプで事前にケアをしておいて、それでも汗が気になるようであればパウダータイプを使用するのが良いかもしれません。