手汗は精神的な影響が大きく影響する

手汗は精神的な影響が大きい

手汗と一言でいえば簡単ですが、この手汗のせいで本当に人生苦労している人は想像以上に多いでしょう。実際わたしも手汗にずいぶん悩まされていました。

 

まず手汗がとてもひどい私が、どうして手に汗をかくのかを長年にわたって調べた結果を書きたいと思います。
私が手に汗をかくときを考えてみると、決まって緊張しているときだとわかりました。それは運転中もなりますし、ましてやデート中なんかは100%大変な状態になっているわけです。

 

まずどうして手汗をかくのか。一番大きい理由としては、いろいろな意味で身体にストレスがかかったときに、交感神経が敏感になるために手に汗をかくという現象が起こってしまうわけです。私の場合は仕事の書類作成時や彼氏や気になる人とのデートの際に顕著に症状が現れました。

 

私が今までしてきた手汗に対する対処法といえば、なるべく悟られないようにするため自然な流れで手をポケットに入れてしのばせておいたハンカチで手を拭いたり、冷たいペットボトルをカバンに入れておいて定期的に手に当てて冷やすことで手汗を抑えていました。しかし、多少の効果があるものの一時しのぎでしかありませんでした。

 

もう一つ原因として、手汗になりやすい体質というものがあります。それはずばり「肥満」です。想像してもわかるように、肥満体型のひとは比較的汗をかきやすいのです。肥満体型ということは、身体中に脂肪がたくさんあるわけで、体内の熱をうまく発散することが出来ないでいます。その熱を発散するために汗をかくわけです。

 

色々な原因があって手汗というものが存在するのですが、私が一番に感じているのは緊張です。つまり、脳になにかしらの伝達がされるときに手に汗をかくのではと長年考えてきて、そういった結果が私なりに出ました。つまり、セルフコントロールさえ出来るようになれば、手汗を少しは減らせることが出来るのだと確信しています。緊張をほぐす方法は、例えば深呼吸を数回繰り返す・緊張している時などは自分が一番リラックス出来る場所に今自分はいるんだと想像する・あるいは自分は今ポジティブな人間だと思い込むなどです。結局は自分の脳のことなので、セルフコントロールをなるべく出来るようになれば、少しでも手汗が減ることは間違いないと今までの経験からは言えます。

 

ただ、簡単にセルフコントロールができるようにはなかなかなりません。そのような場合は補助的な役割として制汗クリームなどを塗り、安心感が得られるようにするのがおススメです。